ダイビングショップの皆さんとの出会いと初めての沖縄の海

私は基本的に山よりも海の方が大好きというタイプなのですが、これまでダイビングに関してはまったくの素人でした。

水中メガネなどを使ったちょっとした素潜り程度なら、近場の海水浴場で行ったことはあるのですが、いわゆる本格的なダイビングに赴く機会がこれまでの人生の中で全然存在しなかったのです。

しかし、ついに私は生まれて初めて、きちんとした装備をつけた本格的なダイビングを体験しました。

場所は沖縄です。沖縄の地に赴いたのも実は生まれて初めてで、本当に初めてづくしの良い経験が積めました。

近場の海とは違って、沖縄の海は本当にきれいなんです。あまりの透明度と太陽光の心地よさに、ダイビングしながらまるで海外の海に身を任せているような感覚を覚えました。

よく海の色を青にたとえたりしますが、美しい沖縄の海はまさしくブルーで、思わず感動してしまいました。

沖縄でのダイビングに誘ってくれたのは会社の同僚なのですが、その同僚に自分の興奮を伝えると、それを共感してもらいたくて誘ったんだよと微笑みを浮かべてくれました。同僚も私と同じく、以前初めて沖縄の海でダイビングした際に、澄んだような青い美しさに大変感動したそうなのです。

また、気のいいダイビングショップのスタッフさんたちと仲良くなれたということも大きな収穫でした。

次回は私が沖縄未経験、ダイビング未経験の誰かを誘う番です。もちろんその際も、今回と同じダイビングショップでお世話になるつもりです。

こういう形で謝意を述べるのは不思議な感じですが、ダイビングショップの皆さん、次回もまたよろしくお願い致します。

沖縄の海でダイビング

秋に沖縄旅行に行きました。

目的は海でサンゴ礁や魚を観察することです。

酸素ボンベをつけて本格的に潜ることは自信が無かったのでダイビングショップの方に相談すると、足ヒレとシュノーケルだけで十分に楽しめるということだったので安心しました。

素潜りでは何度も海には潜っていましたが、ずっと沖縄の綺麗な海で潜りたいと思っていました。

ダイビングショップでウェットスーツを借り、道具一式を装備して海へと出ました。

小型の船でしたが、とても豪華な気分を味わえました。

地元の海とは全く違う沖縄の海の透明度に驚きました。

サンゴ礁の色もはっきりと見ることができましたし、今までに見たことのないような魚をたくさん観察することができました。

水中カメラを貸して頂いたので、思う存分思い出を残すことができました。

素潜りに慣れていたので、初め足ヒレの使い方に苦戦したのですが、コツを教わりなんとか深くまで潜れるようになりました。

ダイビングショップのインストラクターのような方が同行してくださったので安心できましたし、海に潜る楽しさを再発見させてもらいました。

沖縄の海だからこそ、そう思えたのだと思います。

海外の海にも綺麗なところはたくさんありますが、やはり自分の生まれた国の海には思い入れがあります。

都心から3時間で行くことができますし、沖縄にはこれからも定期的に行きたいと思いました。

秋でもウェットスーツを着ることで寒さを感じませんでした。