都心のダイビングショップの写真

東京のダイビングショップに飾ってある海の写真がキレイで、通るたびに見ていました。

ある日、あまりにも見ているので店員の方に声をかけられ店内へと入りました。

話を聞くとベテランのダイバーの方でもう20年以上も海に潜って写真を撮っているとおっしゃっていました。

写真はアメリカやオーストラリアのものもありましたが、1番きれいだと思ったのは沖縄の海の写真でした。

ウミガメはなんだか昔話で見たものとそっくりに感じましたし、マンタやエイはまるで空を飛んでいるかのように泳いでいました。

普段は絶対に見られないようなキレイな魚も多く、ファインディングニモに出てくるクマノミも沖縄の海では見られるそうです。

ダイビングショップでたくさんの写真を見て、かなり沖縄の海に行きたい気持ちが募りました。

店員さんによると基本的に1年中ダイビングはできるそうですが、冬は寒くて我慢できないだろうなと思います。

しかし冬から春にかけては何とクジラがいることが多く、一緒に泳いでいる方もいるそうです。

クジラは見ることがあっても、一緒に泳ぐという体験はなかなか出来ないだろうなと思いました。

店員さんはいろいろな海に潜ってきたけれど、結局沖縄の海が1番好きだと言っていました。

沖縄の海には生き物が多く、サンゴ礁もキレイなので、本当に竜宮城にいる感覚になるそうです。

ダイビングは怖くてできないという場合でも、底がガラス張りになっている船に乗ればたくさんの生き物を観察できるそうです。

沖縄のダイビングショップでの運命的な出会い

私は昔から海が好きで、グアム、ハワイ、日本では沖縄に良く旅行に行っては綺麗な海を楽しんでいました。現地ではシュノーケリングやダイビングの体験などで海の良さや楽しさを感じていました。沖縄のダイビングショップでは穴場のダイビングスポットに連れて行ってもらい物凄く感動しました。

それからもっと海の良さを知りたいと感じダイビングのライセンスを取って、本格的にダイビングを初めてもっと海を知ろうと感じました。まずはレジャーダイビングを楽しむ為に私はPADIのCカードの取得をしました。どこかの指導団体のCカードを持たなければいけません。ダイバーである事を証明できる唯一の手段がCカードの取得です。

私が取得したCカードのPADIはアメリカに本部を置き、日本をはじめ世界7ヶ所にエリアオフィスを配し、世界180ヶ国以上に及ぶダイバーの6割以上が所属する名実ともに世界最大のダイビング教育機関です。それだけ世界中で認知され、通用するという事で私も選択しました。

講習の内容は全部で4日間で、学科講習でダイビングの知識、陸上と水中の環境の違い、水中生物について学びます。その次はプールでの安全で穏やかな環境で水慣れを行ったのち海洋実習を行います。私は体験とはいえ、ダイビングの経験はそこそこあったのでなんなくクリア出来ました。ライセンスを取得した後、再び沖縄のダイビングショップを訪れて、前回と同じダイビングスポットの潜りました。ライセンスを持っているので、前回よりも深く、色々なところを巡れてさらに海が好きになりましたし、ライセンスを取ってよかったと思いました。

恩納村ダイビングショップ – 沖縄恩納村のワールドダイビング

沖縄のダイビングショップでやっている色々な援助とは

海が好きな人はその理由から潜ることにも注目します。実際にダイビングは人気のあるスポーツなので知らない人がいないような状況です。一般的にダイビングをするためには誰かが一緒だと危険が減るので基本です。

ダイビングが有名になっている沖縄では常に人が訪れて娯楽を見つけています。ダイビングは趣味としてやっている人が多いので広い場所が欲しいのです。そしてダイビングショップもある沖縄では同時に道具が揃って負担が軽減されます。

沖縄のダイビングショップでは資格のサポートや初心者のために活動をしているので助かります。今のダイビングの人気はこういうショップの動きがあって成立しているものです。そして沖縄に行けば様々なサポートを体験できて予想以上に潜ることを楽しめます。

ダイビングショップの中身は普通の店とは異なっていて売るだけではないのです。ここでは初心者向けに色々な企画もあって格安で道具を提供しています。それらの道具とプロの指導が合わさることで自由なダイビングに繋がります。

実際には沖縄でダイビングの規模が広くなっているので面白いと感じます。この地域には広大な海があるのでそれをスポーツに活かすのが便利です。またその環境の影響でダイビングショップなどもより大きく発展しています。

ダイビングショップの援助は人々を救っているので必ずスポーツではそこを見るようになります。特に潜る際には沖縄のダイビングショップの協力があると高い安全性を確保できます。